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【写真で紹介】森、道、市場2018のひとコマ、ふたコマの続き、そして私の思い

2018/05/17
 
アルキンベーダー
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先日、行ってきた「森、道、市場2018」。
どのようなイベントだったのか写真で紹介します。

・・の続きです。

前回はイメージ、雰囲気がわかる写真を出したつもりです。
今回は小ネタ的な感じで紹介!

そして最後に、私が「森、道、市場」に対して感じた思いをぶつけたいと思います。

さらに続けて写真で紹介

実は「森、道、市場」はキャンプができる、という特徴もあります。
森、道、市場というイベントの知名度が上がってきたのか、2017年の時と比べてかなり増えてる!

キャンプエリア

昨年よりもキャンパーが増えたような気が・・

テント

砂浜近辺にもテントが多い!

だが所詮はラグーナテンボス。一般的なキャンプ場などと比べるとアウトドア度は相当低いかも知れない。
しかしキャンプビギナーの方、プロキャンパーの方も、イベント込みで楽しめるというキャンプ。
そしてテントを楽しむということに対して敷居も低いかも知れないよね。

肩ひじ張らずにキャンプを楽しむ。そんなのもいいんじゃないかな?

遊園地エリアは無料開放!

2017年に続いて遊園地のアトラクションは全て乗り放題だったよ!
激しいジェットコースターなどは無く、本当に子ども向けなアトラクションが多いけど、子ども的には大満足間違いないでしょう!

TRAINTRAIN

たまには汽車に乗ってみるのもいいなじゃないかな?

メリーゴーランド

メリーゴーランドもある!

アルキンベーダー

なんとアルキンベーダーなる新登場のアトラクションも入れたらしい

ちなみにアルキンベーダーはこんな感じのアトラクション。やっとけば良かった・・

ニヤケ顔

アルキンベーダーのとなりには鈍く輝くスライムたちのニヤケ顔が

見渡す限りの晴天!

私が参加した5月12日はとんでもない晴天。
おかげさまで写真もきれいに撮れるし、にぎわいも感じられるしで良かった。

海と空

隣接の砂浜

小さい頃から蒲郡の海は何度も来たことがあるけど、なんだか綺麗になっているような気がした。
大勢のファミリーもいて、子どもたちも楽しげに水遊びしてたんだねぇ。

海

まさかの透明感を感じられる海

ヨット

近くにはヨットマンも

そうそう、見たところカツオノエボシも漂流してなさそうで良かった・・。

森、道、市場2018どうでしょう?

さて、「森、道、市場」どうでしょう?

「森、道、市場」というイベントが少しでも伝われば、見えたらいいかなと思います。
そして地元愛、ローカルなものに対する愛・・そんなものを育んでくれ。

とにかく、来年も行くぜ・・森、道、市場!

ところで私、晴れ男なんです

自分で言うのもおこがましいが、私、こう見えてとてつもない晴れ男なんですよ。
どれくらいの晴れ男かと言うと、降水確率100%の日で、雨が降っていても私が外出する時は雨が止みます。

そう、雨弾が私を避けて通るんだ・・

そんなわけで雨に降ってほしくないイベントの時は誘ってみてください。
安心してください、だいたい晴れますから・・。

森、道、市場2018で感じたこと、思ったこと

世迷言もほどほどに、私の感じた、思った本音を最後に書きたい。

「森、道、市場」の全てがわかりにくい

そう、わかりにくいんだよ。
全てが。

まずマップがわかりにくい。

どこに何があるのかさっぱりわからない。
そして、まさかのA2サイズに3日間の全アーティスト/全店舗、全部載せ・・

A2サイズと聞いてもピンとこない人がいるかも知れないから、解説するよ。
A2っていうのは紙のサイズ。
よくあるコピー用紙がA4ってサイズがほとんどなんだけど、A2ってのはA4を縦に2枚、横に2枚並べたサイズ。

デカすぎでしょ!
そんなもん、混み合っている会場内で広げられっかよォォ!
しかも両面印刷ね・・

マップはマップ、タイムテーブルはタイムテーブル、あと日程ごとに分けてもいいと思う。
それと、もっと電子化に取り組んでもいいと思う。
イベントにくる世代のほとんどがスマートフォンを持っているとだろうし、スマホでコンテンツごとに詳細マップとか見られたらすごく使いやすいと思う。

コンテンツが難しい

会場内の説明書きも意味不明なものばかり。
フィーチャーしているコンテンツのほぼ全てが意味不明。
「イートビート横丁」、「OASIS in 森、道、市場」「しまなみやまなみ県」とかも、どれをとっても全くもって意味不明なんだ。
確かにタイトルだけで理解するのは難しいですよ、でも問題なのは公式サイトでそれぞれの説明ページを読んでも全く内容が伝わってこないということ。
内容が非常に詩的であったり、イメージ重視の説明の無いようなものだったりで、はっきり言って理解するのが難しい。

当事者の方たちからすれば、わかるでしょう・・
でも何も知らない一般市民が見て、「なるほど、こういうコンテンツなのか、じゃあ当日絶対にチェックしよう」とはなりにくいと思うんです。

私は応援したいし、いろんなコンテンツを見たい!
・・でも伝わってこない、公式サイトではわかりにくいので予習もできない!

タイムテーブル決まるのがギリギリすぎる

大人の事情もあるでしょう・・
とは言えライブステージのタイムスケジュールも確定し発表されたのが開催日の1カ月前(4/19)。

つまり5/11、12、13のうち、どの日の何時に誰がどのステージで演奏するのかってことが4/19にやっとわかったんです。
全日参加する人はいいですよ、でもね、そうじゃない人も多いと思うんですよ。(うちもそうだったけど)
ゴールデンウィーク明けだから希望休みも取りにくいしね!!

おかげさまで今年、私は見たいアーティストが一組たりとも見られませんでした。

さらに言うと我が家は事情があって車で行くんだけど、会場から近い場所の駐車場のチケットがものすごく早期に売り切れるんですよ、毎年。
おそらく2月中には売り切れてるんじゃないかなぁ。
だから早めに駐車場を押さえたいけど、タイミング的に休みは1日しか取れない・・でもってタイムテーブルは決まっていないので賭けで12日にしたんだ。

そして12日に賭けた結果、もう一度言うが見たかったアーティストは一組たりとも見ることができなかった。
この点はすごく不満。
まぁ、そもそも電車で行けば良いじゃないか、という声も聞こえそうだけど、幼児2人ずつ抱えた2世帯が超満員になることが想定される電車に乗れますか?って話ですよ。

はっきり言って乗ろうと思えば乗れるさ。ただ、誰の得にもならないだろうさ。
満員電車では子どももストレスを多く感じるし、ぐずるようなら乗り合わせた人たちも少なからずストレスを感じるでしょう。
それにそもそも、混み合う電車がストレスだよね?

公式サイトのつくりがわかりづらい

その他にも会場へのアクセス方法もビシっと定めてくれていない。
実際にはちゃんと説明があるけど、伝わってこない!
伝わらないものは理解されないからね。

例えば、公式サイトの「アクセス」ページには蒲郡駅からの有料シャトルバスと三河大塚駅からの無料シャトルバスの案内があるのに、「FAQ」ページでは三河大塚駅からの無料シャトルバスのことしか書いてない。
どっちが正しいのか考えるのってユーザーからすると面倒なんですよ。
(今回、行きは私だけ電車で行ったけど)実際に電車で来ると、「森、道、市場」の話とかをしているいかにもイベントに行くであろう大半の人が蒲郡駅で降りるんですよ・・。

もしもFAQページの情報しか理解してない人がこの状況を目の当たりにしたら、非常に迷うと思う。

蒲郡で降りるのか、それとも自分を信じ三河大塚まで行くのか・・きっと人生最大の選択レベルですよ。
流れに乗って蒲郡で降りるかも知れないけど、有料シャトルバスだし、乗り方わからんし・・すごい待ち具合っぽい。

この記事の最大の思いを伝えます

ここからが私の本題です。

私は「森、道、市場」というイベントのコンセプトや空気感、中身をすごくいいと思いました。
しかし反面、とても面倒くさく、わかりづらく、実際に行くまでも行ってからも不満を多く感じるイベントでもあった。

なので、来年も「森、道、市場」が開催されるならば・・

私が「森、道、市場2019」というものを完璧にわかりやすくした非公式サイトを作ります。
そして、私なりの最大の応援をする!

そう、決めたよ。

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