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ドコモが料金面で格安SIMと張りあっていた

 
docomo with料金イメージ
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先日、ドコモ史上最大の改悪としてドコモの新料金プランを紹介したよね。

しかし、よくよく考えたらドコモの料金プラン、意外にも格安SIM各社とやりあえる価格設定だったんだ・・

私は内容をちゃんと読むべきだったんだ

まずはこちらの画像を見てほしい。

docomo with料金イメージ

にっちもさっちも行かねぇな、こりゃあ!

※ドコモオンラインショップ内の情報

この料金体系では「1人あたり2013円」と表記している・・

ドコモで「1人あたり2013円」、真実でした・・。

どういうことなのか

「ドコモは高い」

そういったイメージを持っている人は多いと思う。
しかし、携帯の持ち方/使い方を格安SIM的な使い方に当てはめて考えると、本当に2013円はあり得る!

例えばこんなイメージだよね。

  • 無料通話いらない
  • パケットも最低限でよし
  • そこそこのスマートフォンでよし

特に重要なのが、そこそこのスマートフォンでよしというところ。
例えば、画像にも見えているAQUOS senseは格安SIMとして人気のあるUQモバイルでも取り扱っている機種。

AQUOS senseを買うならUQモバイルでは3758円/月から、ドコモでは3282円/月から、という状況。
もちろんどちらも機種代込み。

実際にはUQモバイルは最初1年間2678円で使える。
対してdocomo withは3年目以降ずっと2013円で使える。

もはやドコモの方が格安という現実が。

契約形態の違いとしてはUQ mobileは1台でも先ほどの金額で使えるが、ドコモは1台での契約は高くなる。

だが、条件を満たせば、格安SIMの料金とほとんど同じだった。
先ほどの画像の料金プランを使うためには、シェアパックというプランを使い、docomo withというシリーズのスマートフォンを購入することで実現できる。

家族3台以上でドコモユーザー、かつ料金を下げたいと思っている人は、家族全員でdocomo withの機種を買えば格安SIM並みの料金でスマートフォンを使えるってことになるね。
ハイスペック機種を追い求めないなら、docomo withで料金を抑えておく、という使い方もひとつの選択肢としては非常に魅力的だね。

格安SIMに乗り換えて、こまごま自力で設定して使うよりも楽かも知れない。

docomo withの秘策

ところで、docomo withの隠れたメリットがある。
それは、docomo with契約のSIMカードをどのスマートフォンに挿し込んでもdocomo with価格で使える・・ということ。

つまり、契約上はdocomo withの適当な機種を購入しておいて、実際には自分の好きなスマートフォンを別で買ってきて使う・・なんてことも自由にできる。

docomo with・・安いな!

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